夕実子のお仕置き 



----------------------------------



 夕実子は小さくなった竜一を見つめて微笑んだ。

 竜一は気を失って、床の上に倒れていた。

 縮小された彼は、今、夕実子の指ほどの大きさもなかった。

 夕実子は幼馴染の竜一が、最近自分に冷たいのに、不満をいだいていた。

 きっと、他の女に誘惑されたに違いない。

 夕実子が彼の部屋に押しかけ、問い詰めると、竜一は呆れたような顔をした。

 彼の態度に怒った夕実子は最近覚えた魔法の呪文で、彼を縮小してしまったのだ。

@@@@@@@


「さーて、私を裏切った竜一には、お仕置きをしてあげなくてはいけないわね。」

 夕実子は微笑んだ。

 よく考えてみれば、夕実子と竜一は幼馴染ではあるが、別に恋人同士でもないので、
仮に彼が他の女性を好きになったところで、裏切るとか言われる筋合いはないのだが、
彼女はそんなことを全然気にしていなかった。


 夕実子は、彼を摘み上げた。
小さな竜一の身体は、ほとんど何も感じられないくらい軽かった。

 夕実子は、竜一を玩具にするために、彼をにしようと考えた。
彼女は苦労して、彼の靴下を脱がした。

 だが、彼は小さすぎて、無理やり衣服を剥ぎ取れば、彼の身体を傷つけるかもしれなかった。
夕実子は彼を裸にするのを諦めて、彼が目覚めるのを待った。

 巨大な私の姿を見たら、竜一は何と言うだろうかしら・・・?

 彼女はそう考えて、くすくす笑った。

 しかし、彼は全然目を覚まそうとしなかった。

 待ちきれなくなった彼女は、彼の部屋でブラウスとスカートを脱いだ。

 はやく小さな彼を、辱めてあげたかった。

 彼女はふと思いついて、パンティストッキングをずらし、彼をその中に置いてみた。

 夕実子は竜一に見て欲しいと考えて、今日は派手なレースのパンティをはいていた。
彼はそのパンティのすぐ真下に寝転がった。






 竜一はまだ気を失っていた。

 彼の身体は軽く、彼を乗せても、彼女のストッキングはたわみもしなかった。


 そのまま夕実子は、ゆっくりとパンティストッキングを身につけた。


「あぁん!!」 彼女は快感の声を上げた。

 パンティーごしに感じる彼の体は、とても心地よかった。


 その時、夕実子の股間から、小さな悲鳴が聞こえた。

 ようやく竜一が目を覚ましてくれた。 彼女は微笑んだ。


「あーら、竜一、何を騒いでるの? 私のパンティーが気に入らないのかしらぁ?」

 彼はまだ喚いていた。 自分が何処にいるかも理解できないようだ。

 彼の声は夕実子の股間に響き、彼女をすごく興奮させた。

 竜一は大の字型に彼女のパンティーに押し付けられている。 文字通り磔だ。
どんなに暴れても、彼の力では、夕実子のパンティストッキングの中からは脱出できなかった。


「ふふふ、こんなに可愛い私を忘れて、他の女に心を奪われた竜一クンは、
パンティー磔の刑なのよーー!!」


 興奮した彼女は、もはや自分が何を言っているのか分かっていなかった。



目次に行く 戻る めくる