どっちが大きい? 



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「ねぇ・・・、私と杏子のは、どっちが大きいと思う?」

 由加は、右手に握り締めた泥棒さんに尋ねた。


 私達は、この小さな泥棒さんの名前も知らない。

 現在、彼は由加の超能力により身長7cmくらいに縮小されている。

 先日、彼は由加の家に泥棒に入ったのだ。
由加の家は大きいので、きっと金目のものがあるとでも思ったのだろう。

 運悪く、由加に見つかった彼はその場で縮小され、そのまま由加の玩具にされている。


 今日、私は沖縄旅行の打ち合わせをするため、由加の家に遊びに来ていた。

 旅行には、玩具として小さな泥棒さんも連れて行く計画だった。
私たちは由加の部屋で買ったばかりの水着を着て、身体を見せっこしていた。

 そのうちに、由加と私は「私達の胸のどちらが大きいか?」という話題になった。

 私の胸の方が大きいと見れば分かるのだけど、由加は納得しなかった。

 由加は第三者に決めてもらおうと言いだし、玩具の彼に聞いてみることになったのだ。

 彼にとって、この質問は「災難だ」と言うべきだろう。

 なにしろ、私の胸が大きいと言えば、由加にお仕置きをされ、
その反対を言えば、私にお仕置きをされるに決まっているのだから。

 小さな彼は怯えながらも「私の方が大きい」と正直に言った。

 まぁ当然の返答ね。

「もう、何よー、あったま、きちゃうわ!」

 彼の返事に由加は怒りだした。

 由加は、彼を細い紐で縛り上げ、そのまま自分の胸の谷間に挟みこんだ。
身長7cmの彼の腰から下は、由加の谷間に飲み込まれ、上半身だけを出していた。

「私の胸がどれだけ大きいか、見せてあげるわ。」

 由加はそう言うと、彼を胸に挟んだまま、私に抱きついてきた。

「きゃっ、何するの!?」 私は驚く。

 だが由加は気にせずに、私の身体をまさぐりながら言う。

「ふふ、杏子〜、今からいいことしたげるよー。」

 彼は、とても小さな悲鳴を上げていた。

 なにしろ、彼は、由加と私二人の巨人女胸にサンドイッチにされているのだ。

 私たちが、ほんの少し体重をかけただけで、泥棒さんは潰れてしまう。
きっと、彼は、すごく恐ろしいだろう。

 しかし、由加とじゃれあうのは、とても気持ちよかった。

 彼の悲鳴がスパイスになり、快感が倍増する。

 私は楽しくて、思わず微笑んでしまう。






 私達のおっぱいの谷間に挟まれた男は、とても小さくて無力だった。

 由加は胸の谷間の彼を見下ろし、話しかける。

「ねぇ、私たちの大きな胸を、たっぷり味わってね。」

 彼の悲鳴がより大きくなる。


「あ、あん・・・。」

 私達は、小さな彼を感じながら、ビキニ姿の互いの身体を愛撫するのであった。




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