巨人由香の谷間に 



----------------------------------



「どっしぇーーー!!」

 巨大な手が俺の方に伸びてきた時、俺は恐怖の悲鳴を上げた。

 由加は俺の悲鳴など気にもせず、俺を摘み上げた。

 今の由加は、俺の十倍以上もの大きさがあるのだ。
片手で俺を持ち上げるくらい簡単なことだった。

「何をするーー! 降ろせ!!」 俺は叫ぶ。

 よりにもよって、このイタズラ娘に捕まるとは・・・。
俺は自分の不幸が信じられなかった。

 由加の巨大な手の中で、俺は全く無力だった。
由加は俺の無意味な抵抗を、くすくす笑っていた。

「隆二、そんなに小さくなっちゃったのに、私に抵抗するの?
 あなたって、おバカねー。」


 由加は、勝手なことをほざく。

 だが、今の俺は、由加に何を言われても、どうすることもできない。

 彼女は、あまりにも大きすぎた。


「あなたには、少しレッスンが必要なようね。」

 由加は俺の抵抗を楽しむように言った。

 それから、自分のTシャツを脱ぐ。

 ぶ る る ん !!

 白いブラジャーに包まれた由加の巨大な肉山が、まろび出る。
彼女の胸はふくよかで、ブラジャーから乳肉がはみ出しそうになっていた。

「ふふふ、ねぇ、私の胸って・・・大きいと思わない? 」

 巨人由加の声が響く。

「うわーーー!!」 由加が何をするつもりなのかを知った俺は、悲鳴を上げる。


「さわってみたい・・・。 ねぇ、私の胸にさわってみたいよね。 隆二く〜ん。」

 俺が何か言う前に、俺は頭から、由加の胸の谷間に放り込まれた。


「どっしぇーーー!!」 上半身を、巨肉に挟まれた俺は悲鳴を上げる。

 俺は逆さまになって、由加の谷間から足だけを出していた。
俺は必死でもがいたが、彼女の肉山はあまりにも重すぎて、どうすることもできなかった。

 驚いたことに、由加の谷間は、とても気持ちが良かった。
しかし、あまりの強い肉圧に、ほとんど呼吸ができない。


 ぐるじい・・・息できない・・・。 じぬぅうう・・・。


 苦痛と快感の中で、俺の意識は薄れていった。







目次に行く 戻る めくる